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2月28日(日) 本屋さんで、「たのしい仏像」の本を買いました。ゼロからわかる 仏像入門とあって イラストや写真が多く わかりやすい本です。 よく 京都や奈良のお寺巡りに 庭園の魅力を感じ写真撮影に 行きます。 今まで 仏像のほうは あまり関心がありませんでした。 しかし この本は 仏像をみてみたい気にさせてくれました。 仏像の世界には「釈迦如来」「薬師如来」「阿弥陀如来」「大日如来」を 4つのチームに分け 解説されています。 如来は、悟りを開いた人、菩薩は、もう少しで如来になられる 補佐役で 見た目豪華な衣装。その下に明王や天部像などおられるようです。 警備チームに、四天王像やお寺の門の仁王像などが 護法神とか・・・。 薬師如来像は、病を癒すなど はじめて知ることばかりでした。 お寺の魅力は、外観だけでなく 仏像を知ることも 今までよりは 少し知識が増え 楽しめるのではないかと思います。 機会があれば 一般公開される時期に 貴重な仏像を拝仏しにいきたい ものです。 廣済堂出版 1400円 |
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